Posted on 2006/11/11
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PS3争奪戦きょうゴング 品薄で大混乱も?-エンタメニュース:イザ!
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PSPはDSLite相手に苦戦してるようですが、うって変わってPS3はえらい人気ですねー。なにやら“プロの人”も混じって争奪戦は混迷模様。てかイギリスから買いに来てるって・・・この根性は凄すぎ。
そもそも用意された台数が全国で10万台しかないんじゃ無理もない。品薄を見越してネット上では発売前からボッタクリ価格を吹っかけてる店もちらほらと。発売直後の真空状態でどれだけ品を廻すのかが勝負なんでしょうけど、こういうのってあっという間に旬が過ぎますから、それなりにリスクも高まりますわな。
でもこういうときには入金だけさせてバックレる詐欺事件も増えますのでお買い物には要注意。転売目的のバイヤーも並んでるようですが彼らだって充分な品数を確保できるかどうかはわかりませんから、たとえ故意じゃなくても先入金で確実に手に入る保証はありませんからね。注文はそれなりに信用のあるお店でどうぞ。
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Posted on 2006/11/04
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何時からMDは対地攻撃が可能になったのだろう? : 週刊オブイェクト
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一つ前の記事に関連して新聞メディアの情報操作の一例。元ネタは琉球新報のこのページ(さらにこの元になってるのはこちら)なんですが、あからさまに事実とはかけ離れた方向に世論を誘導しようとする意図が見えますね。
嘉手納基地に搬入されるPAC3対弾道ミサイル防衛システムの搬入を「市民団体の抗議行動」を例にあげて中国へ向けての軍備増強だと非難しているわけですが、そもそもPAC3は自らの頭上に降ってくるミサイルを避けるための装備(しかも射程はたったの15km程度)であって、どう工夫してもこれで中国を含む他国を攻撃することなんてできっこない。全くの素人ならともかく、仮にも新聞社とあろうものがそんな基本的なことを知らないはずがないわけで、これらの一連の記事は明らかに政治的目的で書かれてるのは明白です。
日本では思想・良心の自由が保証されていますし、表現の自由も保証されています。
ですからミサイル防衛網の配備に反対する意見を表明することそのものにはなんら問題はありません。その内容が国や同盟国の方策に反するものであっても、たとえそれが「中国様の沖縄進出の邪魔になるような装備には反対!」というようなな内容であったとしても、意見としては尊重されるべき。
ですが、だからといって「目的のためなら素人の読者をだまくらかしても構わない」ということにはなりません。自らの主張が正しいのだと思うのなら、わざわざ姑息な手段を取らなくても堂々と主張すればいいんですよ。その内容に共感する人が多ければ、妙な操作を行わなくてもいずれ主流派となっていくんでしょうし。
なんていうか、情報操作にしろ最近のはちょっと読者/視聴者を舐めてるっていうか、手抜きがあまりにも多すぎるんですよね。それが反発を呼んで朝日新聞などが言うところの「右傾化」につながってるわけで。
でも、もしかしたらそういう手抜きって、実のところいい加減上層部のやり口にうんざりした内部分子のサボタージュだったりするのかも。
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Posted on 2006/11/04
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【磨】名前で検索すれば-ITニュース:イザ!
このあたりはmumurブルログあたりのネタ(・・・とか思ったら既に取り上げられてます)ですね。件の毎日新聞記者はちょっと度を越えてましたが、似たような例は結構あるもの。朝日新聞の“読者の声”にも過激派やいろいろと特殊な団体の活動家のメッセージがよく載ってますしね。
ネットの普及以前でしたらそういう自作自演もうまく機能したんでしょうけど、最近はヘタ打つとすぐに2ちゃんとかで晒し上げられますから活動家の人も大変。今までは大手メディアさえ押さえてればOKだったんでしょうが、個人が簡単に情報を発信できるようになるとそうもいきません。有象無象の群衆に紛れてとんでもなくクリティカルなリークを行う人もいますし、そもそも人数が多いと見てる目の数も多いわけですから普段なら見過ごされてしまうはずのネタでも目ざとく見つけ出す人も出てきますしね。
まあでもこの状況は活動家の人たちだけに限った話ではないんですよね。普通の人でも情報管理を疎かにするとエラい目に遭う危険性はあるわけで、この間も彼女の全裸写真を含むプライベートファイルをファイル交換ソフトで流出させ、しかもその内容からmixiで本人まで特定されて大騒ぎになった事件があったばかり。たとえ流出したのが断片的な情報でしかなくても、他の情報サービスと組み合わせるとほぼ完全なカタチで個人情報が再現できる場合もあるわけですから気が抜けません。
特に“マル秘”情報を扱ってる人には特別な注意が必要ですね。
関連資料:
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