“エッ?こんなものも!?” ・・・ ココにしかないモノが、ココにはある。

あー、これは災難。だけど・・・

ユーチューブ訴えられる ドメイン停止求め、サイト間違いの米企業-ITニュース:イザ!

Youtube made Utube downこれ最初に話題になったのは先月の中頃でしたっけ。未だに続いてたんですねー。でもコレってホントに災難。大手サイトへのトラフィックってハンパじゃないですからね。小規模なインフラしかないサイトが誤認されたりしたら一発で吹き飛んじゃう。

このあたりははてなの伊藤直也さんのこの記事に詳しいんですが、最初から大規模トラフィックを想定してシステム構築をしていても突発的なトラフィック増大に対応するのは難しいわけで、そもそも最初からそんな大規模トラフィックを想定してなかったのならもう目も当てられない。私自身もそれは体験してますからわかります。まあ私が経験したのはもっとケチなレベルでしたけど。

でもってこういうことがあるとすぐに「企業なんだろ、なんでシステム増強しないんだよ」なんて非難が出てくるわけですが、それは素人の浅はかさ。営利事業であるからこそ無駄なコストはかけられないわけで、それも高速回線のコストが日本とは比較にならないアメリカじゃなおさらでしょう。それに一旦嵐が過ぎてしまえば元の細々としたトラフィックに落ち着くんでしょうしね。

とにかく降ってわいたような災難。訴えたくなる気持ちもわかります。でもこれYouTubeにとっても予想外な事態なんですよね。おそらくUtubeなんてサイトがあることすら知らなかったんじゃないかな。アクセス集中も別にYouTubeが煽ったわけじゃないんですし。

本当に気の毒だとは思うし、その気持ちはわかるけど、訴えたところで解決できる問題なんでしょうかねー。まあ訴訟大国のアメリカでは日本とは考え方も違うでしょうから、どうにかなるのかもしれませんが。

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